【大公開】妊娠中に私が節約したもの6選

コラム
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ずっと待ち望んでいた妊娠。
ワクワクな気持ちと同時に、「妊娠ってこんなにお金がかかるの?」と初マタの私もびっくりでした。

妊婦健診代・入院出産費用・赤ちゃん用品・マタニティグッズ等々、とにかく出費が増えていきます。

だからこそ、投資どころと節約どころをきっちり分けたいですよね。

妊婦ってお金かかるけど、どこを節約したらいいの?

そこでこの記事では、妊娠中に私が あえてお金をかけなかった節約ポイントをまとめました。

うまく工夫した方法もあるので、参考になると嬉しいです

【妊婦さんの節約どころ①】ケア用品・美容院代

自炊おぐブログ

ケア用品は成分重視

妊娠中は肌トラブルも多いのでケアは欠かせないけど、全部揃えるとお金かかっちゃいますよね。

なので私は、 デパコスと成分が近いプチプラ用品がないか探して、それを購入しています。

パッケージやブランドではなく、 成分重視できちんとケアを心がけています。

美容院代は、今までの半額以下にする

独身時代はカットシャンプーだけで¥13,000以上かけてましたが、今はチェーン店で、リタッチカラー・カット・トリートメントで¥6,700の施術にしました。

指名料が同じグループの中で、1番ベテランな美容師をなるべく早く予約しておくと、コスパ抜群になるのでおすすめです。

また、妊娠中は髪も傷みやすいので、 低価格で小まめに通う方がヘアケアにもなります(体調にもよるので無理せず)

【妊婦さんの節約どころ②】洋服・アクセサリー代

洋服はファストファッションを活用

私は妊娠期間中、 GU・ユニクロ・cocaでほぼ乗り切りました

お腹に負担のないゆったりとした服がよかったので、ファストファッション系は楽に着れておすすめです。

アクセサリーはピアス限定

産後も使えるものを考えると、アクセサリーの中でもピアスがいいと思ってます。

先輩ママの話だと、ネックレスやブレスレットは子どもが遊んで千切っちゃうし、指輪は抱っこなどで指が太くなって入らなくなると聞いたので(笑)

小物があると垢抜けるので、ピアスだけは絶対身につけます♪

【妊婦さんの節約どころ③】外食・デリバリー代

自炊おぐブログ

外食やデリバリー代を完全になくすのは無理ですが、なるべく回数は減らしたいですよね。

なので、私は次のことを意識して 自炊のモチベーションにしてました。

  • お腹の赤ちゃんに栄養を届ける
  • お産に備えて、しっかり体力をつける
  • お肌も髪もキレイにするため、自分の美容を徹底する
  • 太り過ぎや痩せすぎで病気にならないよう、適正体重をキープする

外食やデリバリーは息抜きでたまに使って、無理はしないでくださいね。

【妊婦さんの節約どころ④】スマホ代などの固定費削減

固定費削減おぐブログ

産後はゆっくり事務手続きする時間もないと思うので、 固定費は妊娠中に見直すのがおすすめです。

私は携帯はキャリアを使ってますが、格安プランへの変更で月々約5,000円安くできました!

固定費のなかでも、水道・光熱費や保険料は、家族が増えるとより高くなります…

産後は本当に忙しくなるので、ぜひ妊娠中のうちに見直しを♪

【妊婦さんの節約どころ⑤】マタニティ旅行を中止

悩んだ結果、私たちは マタニティ旅行はしませんでした。

正確にいうと、近場のラグジュアリーホテルを予約しましたが、考え直してキャンセルしたんです。

理由はこちら
  • やはりコロナ禍のため、予防を最優先した
  • 旅行に使うよりも、その分を赤ちゃんに投資したいと思った

最終的にホテルランチにしたんですが、充分楽しめました。

旅行にこだわらず、夫婦二人っきりの思い出作りができれば良いかなと思います。

【妊婦さんの節約どころ⑥】エンタメはサブスクを使う

アマプラおぐブログ

妊娠中は座ったままでも楽しめる、映画・音楽・読書などのエンタメが助かりますよね。

我が家で利用中のサブスク
  • Amazonプライム(Prime Video・Prime Reading等。見放題、読み放題サービスを活用)
  • Apple music

私はPrime Readingで、今後の家計管理のためにマネー系の本を読み漁ったり、Apple musicで胎教にいい音楽を聴いてました。

妊娠中は満足に動けないので、エンタメに頼ることも多くなると思います。

一つひとつ購入するよりも、サブスクをフル活用する方が、結果的に節約にもつながります。

【まとめ】妊婦生活を楽しみつつ、上手に節約を

妊娠中はもちろん、産後もなにかと物入りになるもの。

そのうえ妊娠・出産で働けなくなるので、収入はないのに支出は増えていきます…

私ももっと計画的に貯金すべきだったと後悔しています(泣)

ですが、貴重なマタニティ生活も楽しみたいですよね。

この記事が、充実したマタニティ生活を送りつつ、うまく出費も抑えるヒントになっていたら嬉しいです。

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